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2015年式ホンダN-BOXカスタムターボのバッテリー交換は意外に簡単だった【メモリーバックアップ使用】

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ねここです

2015年に買ったホンダN-BOXカスタムターボですが、さすがに3年経つとバッテリーが弱ってきますね。

今回は、いきなりバッテリーがお亡くなりになって、バッテリー交換した話です。

朝乗ってまったくどうもなかったのに、夜に乗ろうとするとまったくエンジンが掛からない状態になったんです!

え?なんで?室内灯も点かないし、電源がまったくゼロになった状態。もちろんエンジンを掛けようと「エンジンスタートボタン」をプッシュしても、うんともすんとも言わない。

ダメダこりゃ!

ってことで、バッテリー交換をすることにしました。



N-BOXに元々付いていたバッテリー品番

元々付いていたバッテリーの品番は「M-42R」。アイドリングストップ用バッテリーです。

M-42Rのバッテリー

M-42Rの最後の「R」はバッテリーの+を手前にして見たときに、+端子が右側にあるということです。Rは右(right)の略なんですね。左の場合は最後に「L」は付かないようです。例えばM-42のように。

さて、このM-42Rをネットで調べると適応バッテリーとしてM-65Rもあり、こっちはM-42Rと比べて性能が良さそうです。
調べたのは下記サイト
https://panasonic.jp/car/battery/fitting/
ここから、ホンダN-BOXカスタムターボの適用バッテリーを調べました。



新しく購入するバッテリーはグレードアップしました

で、M-65R/A3は11月に出たばかりの最新バッテリーだそうです。その1つ前のM-55R/A2(7,900円ほど)との値段差は600円程度。
600円ケチるより、気持ち良く最新のM-65Rを購入する事に決定。送料込み8,550円でした。

ちなみに、これと同等品をディーラーで買うと13000円ぐらいだそうです。
ディーラーに電話して聞きました(ㆁωㆁ*)

明日楽対応だったので翌日届きました。助かるね~♪

翌日届いたN-M65RA3

バッテリー交換

早速、バッテリーを交換します。

メモリーバックアップも使用

今回はメモリーバックアップとして、前から持っていたエーモンのこれを使います。これ1つあると後々便利です。送料込みで1,000円ほどです(この記事を書いている時点)
持って無い場合は、バッテリー購入と一緒に買っておきましょう。

バッテリー交換ですが、このように取っ手が付いているのでバッテリーを備え付けるときに便利ですね。



注意点

バッテリーを載せたらこの取っ手は外すのですが、ちょっと注意点があります。

横のこの部分の耳を折りたたんで下に押せば抜けるようになってます。

横の耳を折りたためば下に抜ける

でも、このように外に折りたたむと抜けません。

外に折りたたむとダメです

内側に折りたたむとすんなり下に抜けてくれます。

内側に折りたたむと抜ける

メモリーバックアップをしてから、バッテリーを外します。

メモリーバックアップと接続してからバッテリーを外す

この時、外した端子が車のボディーに接触してショートしないように、軍手やタオルで巻いておくと良いですよ。メモリーバックアップが外れないようにも注意してください。



カオスの新しいバッテリーを載せます。

新しいバッテリーを載せました

バッテリー端子を繋ぎ、ネジを締め、そのあとメモリーバックアップも外します。

バッテリーの取っ手を外すのも忘れないで。

バッテリー端子を繋ぎます

エンジンルームが汚かったので、ついでにちょっと掃除しましたv(*’-‘*)o

汚かったので掃除しました

完了です。

ちょっと追記)
バッテリーのマイナス端子に付いている黒いボックスは「バッテリーセンサー」だそうです。バッテリーの劣化を判定し、劣化が進めばアイドリングストップしなくなる仕組みだそうです。外す時も付けるときも、ここが外れないように注意しましょう。

バッテリー交換完了

これで、万事終了・・・じゃありません。

バッテリー交換後はECUのバッテリー内部抵抗値を「リセット」する必要がある

アリドリングストップ車なので、バッテリーを交換したあとはアイドリングストップ機能を復活させる必要があります。メモリーバックアップはオーディオ関係の設定を消えなくする為ですが、アイドリングストップは記憶してくれません。

バッテリーを交換したらECUのバッテリー内部抵抗値を「リセット」する必要があるんですね。これもネットで調べまくりました(*´`*)



リセット方法

アイドリングストップ機能を復活させるリセット操作は以下のとおりです。(が、ここは自己責任でお願いします。)

  1. エアコン、ルームランプ、ヘッドライト、ドライブレコーダー等の電装品全てOFFにします。
  2. ブレーキペダルを踏まずに「エンジンスタートボタン」を押します。(ACCモード)
    ブレーキペダルを踏まずにエンジンスタートボタンを1回おすとACCモードになる
  3. さらにブレーキペダルを踏まずにもう一度「エンジンスタートボタン」を押します。(ONモード)
    さらにブレーキペダルを踏まずにエンジンスタートボタンを押すとONモードになる
  4. 次に、今度はブレーキペダルを踏みながらエンジンスタートボタンを押します。(エンジンが掛かる)
    このエンジンが掛かった状態で1分ちょっとそのままにします。
  5. 1分ちょっと経ったらエンジンを切ります。(最初の状態)

これを4回繰り返せば良いそうですが、わたしは念の為6回やりました(笑)

これで試運転してきましたが、無事アイドリングストップしてくれました。他も特に問題ないようです。

以上、メモリーバックアップを使用した「2015年式ホンダN-BOXカスタムターボのバッテリー交換」でした。

参考になれば幸いです。あ、でもくれぐれも自己責任でやってくださいね。自信がないかたはちょっと値段はかかるかもしれませんが、ディーラーや自動車修理工場でやってもらいましょう。2万円前後かかるようですが(^-^;)

N-BOXのワイパーゴム交換の記事も書いたのでご参考ください。

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